「まだまだ青いねぇ、
 ホドリック坊や」

この台詞に胸を刺し貫かれた人間が見るようになった「ヤーナ×ホドリック」の妄想を主に取り扱っております。

ヤナホド本有ります!!再録+描きおろしあり。
BOOTH (2026年末で閉める予定)

《ヤナホド本1冊目「宮廷魔術師様と近衛部隊長殿(2024/9/24、※設定資料集発売前)」の前書きより》
 この本は、「まだまだ青いねぇ、ホドリック坊や」の台詞を切っ掛けに、本編前に二人が出会っている事や親密会話の内容から当時それなりに親しかったのではないかと妄想が発展し、当時既に二人がそいういう関係だったら──という妄想の元に創作された絵や小話を収録した内容となっております。
 親密会話①のヤーナ様に強く物申しきれないホドリックさんが大変良くって…。
 ヤーナ様はアレイン王子の誕生やお祝いに立ち会った等の描写が見つけられていない為、二人の再会は最低でも17年以上空いており、ゲーム本編のホドリックさんが40代、ヤーナ様は見た目年齢20代・実年齢80代位かな~という勝手な憶測から、ホドリックさん10代でヤーナ様と関係を持って数年でヤーナ様が弟子たちの教育の為に里に帰る事にし、円満にお別れして本編に至る…感じで考えています。
 ホドリックさんは幼い時 宮廷魔術師だったヤーナ様に出会って一目ぼれして、その後その知識や優しさに触れてより一層憧れと好意を抱いていっている。ヤーナ様にとって当時のホドリックさんは宮廷魔術師として頼ってくれる・慕ってくれる若い騎士見習いのひとりだった。
 当時若ホドリックさんの好意やアピールに、始めは「歳の差を考えな!」「あたしはいつか里に帰る。他に良い人を探しなさい」と断っていたヤーナ様。何度断っても諦めないホドリックさんに、なんとか諦めさせようと「あたしに抱かれる勇気はあるの?ないでしょ?諦めな」と言ったのに「練習しました!里に帰るまででかまいません。だから!!」と、とんでもないことを言い出すし諦めない若ホドリックさんに根負けして関係を持つことに。抱いたし抱かれてもいる。当時は終わりの分かっている関係に加えて年齢差も凄かったから、愛しいと思いつつも手放す前提の為深入りしない様にヤーナ様からは積極的に触れることは無かった。(年齢差を考えれば考える程犯罪臭が濃くなるのが大変悩ましい所。滅茶苦茶怖いけど公式から年齢公開されないかな)
 ……というような妄想を元に繰り広げられます。お楽しみいただけますと幸いです!

→公式設定画集発売で年齢確定しましたが、なんか意外と年齢の予想がいい線いってて首の皮一枚繋がりました。

ヤナホド
● イラスト ●
ヤナホドまとめ①
ヤナホドR18 PASS:18↑? (yes or no) 2026/07/10UP

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